詳細テクニカルデータ
| 商品名 |
ニューボンデンDX |
| メーカー |
大阪塗料工業株式会社 |
| 特長 |
JASS 18 M-307規格適合品
新しくなって更に耐候性がアップしました。
- 防藻効果
業界初の防藻材配合により、DXは藻の発生が見られにくい。(大阪塗料防藻試験結果による)
- 防蟻効果
死虫率が抜群で、質量減少率も非常に少ない。(室内防蟻性能試験結果JIS K 1571 2004により)
- 防虫効果
幼虫の成育、成虫の発生があっても、この薬剤処理をすることにより虫の発生は最小。(社団法人日本木材保存協会企画第8号1992(1)成虫試験による)
- 防カビ効果
カビの発生も最小限。(防カビ性能試験 JIS Z2911 2000)
- 防腐効果
腐朽菌による質量減少率も最小数値。(室内防腐性能試験結果 JISK1571 2004による)
- 優れた耐候性
特殊な顔料、撥水剤等を使用しており、抜群の耐久力で木材を守るW・Pステイン(木材保護着色剤)として優れた効果を発揮します。
- 環境にやさしい
天然植物油を使用しており、また、刺激の強い有機溶剤臭、薬剤臭をおさえていますので、生活環境、作業環境にやさしい塗料です。
- 木目を生かした仕上がり
透明性の良い微粒子顔料を使用しているため、着色力が高く、仕上がりが鮮明です。そのため、木材本来の持ち味を生かした、高級感あふれる仕上がりが得られます。
※F☆☆☆☆相当の証明をお出しすることができます。
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| 用途 |
外部用防虫防腐着色剤
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| 性状 |
- |
| 仕様 |
14L |
| 発送 |
5〜7営業日後 |
色見本表
| 商品名 |
色見本 |
#101 とうめい 外部単独使用不可 |
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| #102 メープル |
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| #103 チーク |
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| #105 チェスナット |
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| #106 グリーン |
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| #107 マホガニ |
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| #108 ブラウン |
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| #109 グレー |
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| #110 オリーブ |
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| #111 ウォルナット |
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| #112 ブラック |
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| #113 ホワイト |
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| #115 スプルース |
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| #118 ライトブラウン |
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「木」は、人間に豊かさと安らぎを与えてくれます。今日、木材が生活環境に与える役割重要視され住宅その他、いろんなところに使用されています。しかし、そんな木材ですが、紫外線や白アリ、カビ等により劣化するという欠点があります。これらの厳しい自然条件から大切な木材を守るばかりでなく、天然の木肌を生かし木そのものが持つ味わいをより一層引き立てる塗料ができました。それが、外部用防虫防腐着色剤・ニューボンデンDXです。
■耐久力
真夏の強力な太陽光線、梅雨時の多湿、厳寒時の低温等、変化する種々の気候条件にも負けない強靭な浸透性塗膜を形成し木ワレ防止効果により長く美しく木材を保護することができます。
■撥水効果
新開発の特殊強力撥水剤の配合により、雨水、湿気等による木材への水分をシャッタアウトし、より長持ちさせることができます。
☆防藻効果
☆防蟻効果
(方法)
直径8.5cmのろ紙に薬剤を処理して風乾させた。その後、9cmのプラスチックシャーレ内のろ紙を入れ、その中にアメリカカンザイシロアリを5頭放飼し、4日後に観察を行った。
(結果)
以下の表1に示す。防蟻成分はアメリカカンザイシロアリに対して非常に高い致死効果が認められた。
アメリカカンザイシロアリに対する致死効果
| 薬 剤 |
死中率(%) |
| 4日後 |
| なし |
0 |
| あり |
100 |
室内防蟻性能試験結果(JIS K 1571 2004)
| 試験体 |
塗料処理量(g/��) |
死虫率(%) |
質量減少率(%) |
| 平均 |
最小−最大 |
平均 |
最小−最大 |
| 無処理 |
-- |
4 |
2-6 |
21.2 |
18.4-24.2 |
| 塗料のみ(薬剤抜き) |
110 |
6 |
2-10 |
15.3 |
6.2-23.7 |
| 他社品 |
110 |
20 |
17-23 |
6.9 |
4.3-8.2 |
| 従来品 |
110 |
19 |
18- |
8.6 |
5.8-10.3 |
| 新・ニューボンデンDX |
110 |
100 |
-- |
1.6 |
1.5-1.8
|
☆防虫効果
防虫試験データ
(社団法人日本木材保存協会規格第8号1992(1)、成虫試験)
薬剤無処理で幼虫の成育や成虫が発生したとき試験が成立し、薬剤処理区の平均発生虫が3頭いかであるとき、防虫性能があるとする。
☆防カビ効果<
防カビ性能試験(JIS Z2911 2000)
| 試験体 |
培養日数 |
| 7日 |
28日 |
| 無処理 |
2 |
2 |
| 塗料のみ(薬剤抜き) |
2 |
2 |
| 他社品 |
0 |
2 |
| 従来品 |
1 |
2 |
| 新・ニュ-ボンデンDX |
0 |
0 |
|
菌糸の発育
|
評価値
|
| 試験的にカビの発生が全く認められない 。 |
0
|
試験体の上面の面積1/3以下にカビの発育が認められる。
|
1
|
| 試験体の上面面積の1/3以上ににカビの発育がみられる。 |
2
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☆防腐効果
腐朽菌(白)とカビ(緑)
室内防腐性能試験結果(JIS K 1571 2004)
| 試験体 |
供試菌名 |
塗料処理量(g/��) |
質量減少率(%) |
| 平均 |
標準偏差 |
| 無処理 |
オオウズラタケ |
-- |
56.7 |
2.5 |
| カワラタケ |
-- |
26.4 |
4.1 |
| 塗料のみ(薬剤抜き) |
オオウズラタケ |
110 |
47.9 |
5.0 |
| カワラタケ |
110 |
16.5 |
1.2 |
| 他社品 |
オオウズラタケ |
110 |
5.2 |
3.3 |
| カワラタケ |
110 |
4.6 |
2.2 |
| 従来品 |
オオウズラタケ |
110 |
9.2 |
5.4 |
| カワラタケ |
110 |
8.2 |
4.7 |
| 新・ニューボンデンDX |
オオウズラタケ |
110 |
1.5 |
0.1 |
| カワラタケ |
110 |
1.6 |
0.4 |
※室内防腐試験は、薬剤無処理のカワラタケの質量減少率が15%以上、オオウズラタケの質量減少率が30%以上であるとき試験が成立し、薬剤(塗料)処理区の質量減少率がいずれの菌でも3%未満であるとき、防腐性能があるとする。
■塗装工程
�吃現狹描�工程
| 工 程 |
塗料、その他 |
塗布量g/�屐� |
乾燥時間(23℃) |
備 考 |
| 素地・下地調整 |
研磨紙#180〜240塗面清掃 |
-- |
-- |
|
| 乾燥 |
木材の含水率は15% |
-- |
-- |
規定の含水率になるまで乾燥させる。 |
| 下塗り(通常は不要) |
ニューボンデンDX #101透明 |
40〜50 |
24時間 |
マツ、スギなどしみ込みやすい針葉樹林に使用する(色ムラ防止のため) |
| 中塗り |
ニューボンデンDX 各色 |
40〜50 |
24時間 |
|
| 上塗り |
ニューボンデンDX 各色 |
40〜50 |
24時間 |
|