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ボンド ユニエポ補修用プライマー 500g

詳細テクニカルデータ
商品名 ボンドユニエポ補修用プライマー
メーカー コニシ株式会社
特長

防錆用常温硬化・硬質1液型エポキシ樹脂系プライマー(タックコート)

国土交通省大臣官房庁営繕部監修 建築改修工事監理指針 鉄筋コンクリート用防せい材の品質 基準(案)適合。
東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社 構造物施工管理 要領「鉄筋防錆材の性能照査項目」の試験適合。

防錆機能を有する1液湿気硬化型硬質エポキシ樹脂系プライマーです。中粘度で適度な揺変性がありますので、塗布作業性に優れ、露出鉄筋補修用樹脂モルタルの防錆材を兼ねたタックコート材として最適です。
JAIA-007293 F☆☆☆☆
JAIA-401296 4VOC基準適合

  • 1液型ですので、計量や混合といった繁雑な作業が不要で、可使時間の制約を受けません。
  • かぶれにくく、刺激の強いアミン臭がありません。
  • 防錆とタックコートの機能を併せ持っていますので、工程を短縮できます。
  • 2液型と同様に、高い機械的強度と幅広い接着性、優れた接着耐久性を有しています。
  • 2液型と同様に、湿潤面接着性、耐水性に優れています。
用途
  • 防錆用プライマー :露出鉄筋補修用防錆プライマー
  • 樹脂モルタルのタックコート :断面修復用樹脂モルタルのタックコート
  • ポリマーセメントモルタルのタックコート :断面修復用ポリマーセメントモルタルのタックコート
性状 エポキシ樹脂系、防錆剤
仕様 NET.500g
発送 2〜3営業日後
樹脂の性状
項 目
ボンド ユニエポ補修用プライマー
主成分
エポキシ樹脂、防錆剤
硬化システム
湿気硬化型
外 観
白色粘調液体
粘 度[23℃]
12.5±7.5Pa・s

※数値は規格値ではありません。

技術データ

1.硬化樹脂の性能及び測定値例

試 験 項 目
社内規格値
測定値例
試験条件
試験方法
硬化物比重
1.20±0.05
1.20
23.℃・7日間
 
引張接着強さ(N/m�屐�
2.0以上
3.4
23℃・7日間
JIS A 6909
モルタル曲げ
接着強さ(N/m�屐�
標準条件
-
6.7
23℃・7日間
JIS A 6024
(接着剤層:0.3mm)
耐水条件
-
5.5
23℃・7日間
23℃・水中浸漬・7日間

2. タックコートとしての性能および測定値例

試験項目
段面修復剤
測定値例
試験条件
試験条件
接着強さ(N/m�屐�
破壊状態
引張接着強さ試験
ボンドKモルタル
2.6
M
23℃・7日間
養生
建研式引張試験
ボンドEモルタル
2.0
m
ボンドVPセメントL
1.9
m

破壊状態:M=下地(コンクリート舗道板)の破壊、m=断面修復材の破壊


3.防錆製(塩水噴霧)

暴露時間(時間)
500
1000
1500
状  態(目視)
異常なし
異常なし
異常なし

試験方法:JIS K 5600参照


使用方法
  • 施工面は、ホコリや油などを取り除き乾燥させてください。
  • 空気中の湿気で硬化します。開封後はすみやかに使い切るようにしてください。
  • 器具類に付着した樹脂は、硬化する前に有機溶剤でふき取ってください。
  • 養生にあたっては過度の振動、衝撃、水分などを与えないように注意してください。
  • 低温時は硬化が著しく遅くなります。原則として、気温5℃以上の環境で使用してください。
  • 降雨、降雪時の施工は避けてください。
  • 非多孔質同士の接着には適していません。
  • 樹脂層の厚みが大きくなる充てん接着などの用途には適していません。
  • 標準塗布量 コンクリートモルタル面 → 0.2〜0.4kg/��
          鉄筋面 → 0.1〜0.3kg/��
  • 次工程の作業は、タックのある間に行ってください。
    (目安として、20℃で約2時間以内、30℃で約1時間以内)

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