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ボンド エフレックスタイルワン 2kg×9本

定価 31,784円(税2,354円)
販売価格 19,586円(税1,451円)
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詳細テクニカルデータ
商品名 ボンドエフレックスタイルワン
メーカー コニシ株式会社
特長

JAIA-001456 F ☆☆☆☆

JIS A 5548(陶磁器質タイル用接着剤タイプ機謀合
建設省(現国土交通省)官民連帯共同研究「有機系接着剤を利用した外装タイル・石張りシステムの開発」の品質基準(案)適合品

陶磁器質タイルをセメント系下地に接着するための環境対応型1液湿気硬化型弾力性接着剤です。JIS A 5548(陶磁器質タイル用接着剤タイプ機砲よび官民連帯共同研究「有機系接着剤を利用した外装タイル・石張りシステムの開発」の品質基準(案)適合品であり、作業性能にも優れています。

  • 内外装タイルの接着に適しています。
  • 石材の接着に適しています。
  • 各種内外装パネルの接着に適しています。
    ※非多孔質(金属など)同士の接着には使用しないでください。
用途 タイル・石張り用1液常温硬化型弾力性エポキシ樹脂系接着剤
  • 一液型であるため、計量・混合の手間が要らず、より高い安全性が期待できます。
  • コテ切れが良く、塗布作業性が良好です。
  • 弾力性型であるため、躯体の変形(振動、温度差による膨張・収縮など)に追従することができ、 外部応力の緩衝効果に優れます。
  • 環境、健康に優しい環境対応型接着剤です。
  • 耐水、耐熱性などの耐久接着性に優れ、JIS A 5557(外装タイル張り用有機系接着剤)適合品です。
性状 変成シリコン・エポキシ樹脂系
仕様 NET.2kg×9本
発送

2〜4営業日後


性状
主成分
変成シリコン・エポキシ樹脂
外観
着色ペースト状
粘度(Pa・s/23℃)
300〜800
貼り付け可能時間(分)
30
60
比重
1.40±0.10

施工方法
  • 施工面は、ほこりや油などを取り除き乾燥させてください
  • フィルムパックの端部をはさみなどで切り取り、開封してください。必要量を手で絞るかコテでしごいて板の上に取り出し、使用してください。
    ※開封後はすみやかに使い切るようにし、短時間でもなるべく空気と接触させないようにしてください
  • 下地にコテで押さえつけるように塗りつけた後、クシ目ゴテを用いて、しっかりクシ目を立ててください(角度約60度)。塗布量の目安は、1m2当たり1.5〜3.0kgです。接着剤の1回当たりの塗布面積は、接着剤の張付け可能時間内に張り終える面積にしてください。
  • 塗布後は直ちにタイルを張付けてください。目地の通りを見ながら、タイルを充分に押さえて圧着するように張付けてください。張付け可能時間の目安は、塗布後夏季30分、冬季60分ですので、この時間内にタイル張り、目地直しを終わらせてください。2〜3m2毎に一度タイルを
    剥がし、タイル裏面に接着剤が充分付着していることを確認してください。
  • 目地詰めは、施工完了後最低1日養生し、硬化した後におこなってください。冬季(低温時)は硬化が遅くなりますので、硬化状態を確認した上で目地詰めをおこなってください。
    ※5℃以上でご使用ください。
    ※降雨・降雪時の施工は避けてください。
    ※トンネルタイル以上の重いタイル、大きいタイルは予めタイルのズレを確認してください。
技術データ

1. 官民連帯共同研究「有機系接着剤を利用した外装タイル・石張りシステムの開発」の「外装タイル・石張りシステ ム用接着剤の品質基準(案)」に基づく品質試験

項 目
引張接着強さ
試験環境
接着強さ[N/m]
凝集破壊率[%]
測定値
基準
測定値
基準
標 準
1.28
0.60以上
100
75以上
標準状態
低温硬化
1.13
0.40以上
100
50以上
標準状態
アルカリ温水
0.66
0.40以上
100
50以上
標準状態
冷熱水中繰り返し
1.86
0.40以上
100
50以上
標準状態
熱劣化
2.83
0.40以上
100
50以上
標準状態

※被着体: 下地/モルタル(70×70×20mm)タイル/陶磁器質タイル(45×45mm)
※塗布条件: 標準クシ目ゴテ/5mm山高さ 5mmピッチ
※項  目: 標準養生/23±2℃、(50±10)% 28日間 低温硬化/5±2℃ 28日間 アルカリ温水/標準養生後、60±2℃水酸化カルシウム飽和水溶液中 7日間 凍結融解処理/標準養生後、15.25℃清水中約24時間浸せきした後、.20±3℃気中2時間→20±3℃水中1時間を1サイクルとして200サイクル 熱劣化/標準養生後、80±2℃気中 14日間
※試験環境: 標準状態/23±2℃、(50±10)%
※引張速度: 3mm/min

項 目
皮膜物性
試験環境
接着強さ[N/m]
凝集破壊率[%]
測定値
基準
測定値
基準
標 準
1.24
1.00以上
69
30以上
標準状態
高 温
1.09
1.00以上
43
30以上
80±2℃
低 温
1.97
1.00以上
92
30以上
−20±2℃
熱劣化
1.45
1.00以上
49
30以上
標準状態
アルカリ温水
1.77
1.00以上
54
30以上
標準状態

※試験片の形状: JIS K 6251に規定するダンベル5号
※項 目 : 引張性能/23±2℃、(50±10)% 28日間
: 温度依存性(80℃)/標準養生
: 温度依存性(?20℃)/標準養生
: 熱劣化/標準養生後、80±2℃気中 14日間
: アルカリ温水/標準養生後、60℃水酸化カルシウム飽和水溶液中 7日間
※試験環境 : 標準状態/23±2℃、(50±10)%
※引張速度 : 100mm/min

項 目
接着強さ※
判定基準
引張接着強さ(N/c屐
標 準
99(接着剤)
58.8以上
高 温
62(接着剤)
29.4以上 
低 温
193(接着剤)
29.4以上 
熱劣化
106(接着剤)
29.4以上 
アルカリ温水
82(接着剤)
29.4以上

標準養生:23±2℃、(50±10)% 7日
温  水:5±2℃ 7日→50±2℃温水中 24時間
熱劣化:23±2℃、(50±10)% 7日→60±2℃ 28日
低温硬化:5±2℃ 35日
アルカリ水中:23±2℃、(65)% 7日→水酸化カルシウム飽和溶液中60±2℃ 48時間 

被着体
(VSモルタル)
接着強さ
汚染の有無
接着強さ(N/c屐 破壊モード
黒御影石
1.3
C

なし

ビアンコカラーラ
1.3
C
なし
磁器質タイル
1.3
C
-
陶器質タイル
1.3
C
なし
パーティクルボード
1.3
C
-
スタイロフォーム
0.1
G
-

接着物を23±2℃、(50±10)%で28日間養生後試験
接着剤厚さ:5mm
G :被着体の材質破壊
C :接着剤の凝集破壊
* 石材の種類や厚み及び使用条件によっては、汚染を発生することがありますので予め確認してください。

 

 

 

使用上の注意

健康に有害な物質を含有しています。かぶれやすい物質です。
本品は皮フに付着したり蒸気を吸入すると、かぶれ、中毒やその他の健康障害を起こす恐れがあります。下記の注意事項を守って取り扱ってください。

  • 所定の用途以外には使用しない。
  • 作業場所は充分に換気する。
  • 取扱い中は皮フに触れないように注意し、保護具を着用する。
  • 取扱い後は、手洗いおよびうがいを充分に行う。
  • 作業衣などに付着した場合は、すみやかにその汚れをよく落とす。
  • 皮フに付着した場合にはすみやかにふき取り、石ケンと水でよく洗い落とす。痛みや外観に変化がある場合には医師の診察を受ける。
  • 蒸気などを吸い気分が悪くなった場合は、空気の清浄な場所で安静にする。必要に応じて医師の診察を受ける。
  • 眼に入った場合は多量の水で洗い、必要に応じ医師の診察を受ける。
  • 保管条件:2.40℃。開封後はすみやかに使いきる。
  • 廃液は法令に従って処理すること。

種類・用途

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