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ボンド EMS20 20kgセット

型番 #05101
販売価格 30,845円(税2,285円)
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詳細テクニカルデータ
商品名 ボンドEMS20
メーカー コニシ株式会社
特長

建設省(現国土交通省)官民連帯共同研究「外装材の補修・改修技術の開発」コニシ部会成果に基づく接着剤
エポキシ樹脂と変成シリコーン樹脂を主成分とする、2液混合型の弾力性接着剤です。硬化物は高度の弾力性と接着性を兼ね備え、タイル、セラミック、コンクリート、無機質板、金属などの各種材料に優れた接着性を有します。 

接 着 性  :タイル、石材、コンクリート、無機質板、金属などの各種材料に優れた接着性を示します
弾 力 性  :高弾力性を有し、振動、衝撃、材料の膨張、収縮に対して優れた追従性を示します。
安定した物性:広い温度範囲(.50℃〜100℃)で安定した物性、接着性を示します。
耐 久 性  :耐水性、耐久性に優れます。
透 湿 性  :従来のエポキシ樹脂系接着剤に比べ、透湿性に優れます

用途

内外装タイルの接着、内外装石材の接着、異種材料の接着

性状 エポキシ樹脂系接着剤
仕様 NET.20kgセット
発送 3〜5営業日後
性 状
項 目
主 剤
硬化剤
主成分
エポキシ樹脂
変成シリコーン樹脂 
外 観
白色パテ状
灰色パテ状
混合比
主剤:硬化剤=1:1(質量比)
可使時間
60±10分(20℃、1kg)
貼り付け可能時間
60分以内(20℃)
養生時間
24時間以上(20℃)
技術データ

1.硬化物の性能規格(社内規格値)

試験項目
社 内 規 格 値
試 験 方 法
比 重
1.50±0.10
JIS K 7112-1980
引張強さ(N/m屐
2.0以上
JIS K 7113-1995
伸   び ( %)
50以上
JIS K 7113-1995

※養生:20±1℃(65±5)%・7日間


2. 引張接着強さ〔モルタル/磁器質タイル〕(測定値例)

項 目
測定値例
社 内 規 格 値
試 験 方 法
引張接着強さ
”検 ―
1.1
0.6以上
JIS A 5548-2003
(N/m屐
▲▲襯リ浸せき
0.7
0.4以上
JIS A 5548-2003

※試験条件  20±1℃(65±5)%で7日間養生 ◆20±1℃(65±5)%で7日間硬化養生後、
         飽和水酸化カルシウム水溶液に7日間浸せき


施工方法
タイル圧着の場合
  • 下地処理 ホコリ、レイタンス、汚れ、油脂などの付着物を取り除き、下地を清掃してください。下地面は平滑にし、できるだけ乾燥させてください。
  • 接着剤の混合 主剤と硬化剤を、1:1(質量比)の混合比で計量し、平板上や丸缶などに取り出し、均一な灰色になるまで、充分に混合撹拌してください。一度に混合する量は、可使時間以内に使い切れる量にしてください。
  • 接着剤の塗布 一回の塗布は、3〜4崢度が目安です。平ゴテで厚さ約3mmに塗り広げた後、すぐに専用のクシ目ゴテでクシ目を立て、余分をかき落としてください。
    標準塗布量 1.5〜2kg/

  • タイルの貼り付け 塗布後、直ちにはり始め、塗布後60分以内(20℃)を目途にはり終えてください。接着面にタイルをもみ込みながら充分に圧着させ、基準線に沿ってはりあげてください。
  • 目地詰め 1日以上養生し、タイルが動かなくなったことを確認した後、目地材を充てんしてください。下地に伸縮性材料を使用している場合や開口部の取り合い部の目地には、弾性シーリング材を充てんしてください。縦方向および、横方向には状況に応じた伸縮目地を設けてください。

石材だんご貼り工法の場合

  • 下地処理 ホコリ、レイタンス、汚れ、油脂などの付着物を取り除き、下地を清掃してください。下地面は平滑にし、できるだけ乾燥させてください。
  • 墨出し 墨出しをして、最下段にズレ防止のため定木を打ちます
  • 接着剤の混合 主剤と硬化剤を、1:1(質量比)の混合比で計量し、平板上や丸缶などに取り出し、均一ねずみ色になるまで、充分に混合撹拌してください。混合が不充分な場合、石材汚染の因となります。一度に混合する量は、可使時間以内に使い切れる量としてください。
  • 石材の貼り付け 均一に混合したEMS20を石材にだんご状に塗り、はり付けてください。
  • 石材の仮固定 面外への倒れ防止のため、均一に混合したクイックメンダーなどで石材上部を仮固定してください
  • 目地詰め 1日以上養生し、石材が動かなくなったことを確認した後、目地材を充てんしてください。下地に伸縮性材料を使用している場合や開口部の取り合い部の目地には、弾性シーリング材を充てんしてください。縦方向および、横方向には状況に応じた伸縮目地を設けてください。
    ※器具類に付着した接着剤は、硬化する前に有機溶剤でふき取ってください。
    ※低温時は硬化が著しく遅れます。原則として5℃以上の環境で使用してください。

種類・用途

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