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ボンド サイレックス 120ml×5本

定価 7,830円(税580円)
販売価格 5,090円(税377円)
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  詳細テクニカルデータ
商品名 ボンドサイレックス
メーカー コニシ株式会社
特長

JAIA F☆☆☆☆

「無溶剤」「速硬化」「弾力性」「多用途」など優れた特長を持った特殊シリコーン系の画期的な1液弾性湿気硬化型接着剤です。

  • 従来の1液無溶剤形に比べると、立ち上がり接着強さが極めて高いです。
  • 金属、プラスチック、木材、石材、ゴム等、広範な被着体に良好な接着性を持っています。
    ※ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂(テフロン)接着しません。
  • クリヤーは硬化物が極めて透明で接着層やはみ出した部分が目立ちません。
  • 硬化膜はゴム弾性であり、冷熱サイクル等環境変化による歪みの大きい箇所の接着に適し、耐衝撃、耐振動性に優れます。
  • はく離接着強さとせん断接着強さが高く、バランスがとれている。
  • 耐熱耐寒に優れ、広い温度範囲(-60℃〜120℃)で高い接着強さを保持します。
  • 低温硬化性が、1液ウレタン樹脂系、エポキシ樹脂系より良好です
用途
  • 熱膨張係数差のある異種材料の接着。
  • サーマルショック等の耐久性を必要とする接着。
  • 衝撃、振動のかかる接着用途。
  • 表面強度の弱い材料の接着。
  • 初期の立ち上がり接着強さを必要とする接着用途。
性状 変成シリコーン樹脂系無溶剤形
仕様 NET.120ml×5本
発送 2〜3営業日後
ボンド サイレックス 性状
項 目 性 状  備 考 
主成分 変成シリコーン樹脂系  
外  観 ベースト状  
粘度
(Pa・s[23℃])
60〜110 JIS K6833 
不揮発分(%) 99以上  JIS K6833
比  重 1.10±0.05 JIS K6833
ボンド サイレックス 接着性

1.各種被着材への接着強さ
(1)引張りせん断
接着強さ

試験方法 被着材 材種 表面処理 接着強さ 破壊状態

引張りせん断
接着強さ

JIS- K6850

単位N/m

アルミニウム JIS A1050P アセトン脱脂 3.9 CF
ステンレス SUS304 アセトン脱脂 4.2 CF
軟鋼板 SPCC-SB アセトン脱脂 3.7 CF
  アセトン脱脂 4.3 CF
ABS   エタノール脱脂 2.3 CF/AF
ポリスチレン   エタノール脱脂 2.0 CF/AF
硬質塩ビ樹脂   エタノール脱脂 3.3 CF
アクリル樹脂   エタノール脱脂 3.2 CF
ポリカー
ボーネート
  エタノール脱脂 2.7 CF
6-6ナイロン   エタノール脱脂 3.0 CF
ポリエステル
FRP
  エタノール脱脂 3.3 CF
カバ材   エタノール脱脂 3.1 CF
圧縮せん断
単位N/m
スレート     3.2 CF
ガラス   アセトン脱脂 3.5 CF

(破壊状態 AF:界面破壊、CF:凝集破壊、MF:材料破壊)
試験条件:各被着材に方面塗布。塗布直後にはり合わせ。23、50±10%RH×7日間

(2)はく離接着強さ

試験方法 被着材 材 種 表面処理 接着強さ 破壊状態

引張りせん断
接着強さ

JIS- K6854

単位N/m

軟鋼板 SPCC-CD 0.5 エタノール脱脂 2.2 CF/AF
軟質塩ビ   エタノール脱脂 0.7 CF
SBR   ※1 1.4 CF
天然ゴム   ※1 1.4 AF
NBR   ※1 1.9 CF
シリコーンゴム   ※1 0.7 MF
EPDM   ※1 2.3 CF/AF
クロロプレンゴム   ※1 1.9 AF

(破壊状態 AF:界面破壊、CF:凝集破壊、MF:材料破壊)
試験条件:各被着材に方面塗布。塗布直後にはり合わせ。23、50±10%RH×7日間
※1 #80の研磨紙で研磨後、アセトン脱脂

使用法
  1. 接着面のゴミ・サビ,油などの汚れを落とし、よく乾かしてください。
  2. チューブの口のシールをはがしてそのまま塗布するか、または添付のノズルをセットし、ノズルの先端は接着する部分に応じてカットしてください。接着する片面に均一に塗布してください。
  3. 塗布後すぐにはり合わせてください。接着面積が広い場合には、へらなどで薄くのばしてからはり合わてください。
  4. 被着材の大きさ、形状、種類などで異なりますが、室温で30分〜1時間位で初期接着強さが発現します。
    ※速硬化タイプなので、開封後内容物が硬化する場合があります。なるべく早く使い切ってください。
    ※ポリエチレン、ポリブロピレン、シリコーン樹脂、フッ素樹脂には接着しません。
    ※金属板などの湿気を通さないモノの接着では、内部の硬化が遅れる場合があります。
    ※飲食物が直接ふれる部分の接着、補修には使用しないでください。

種類・用途

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