1. ホーム
  2.  > その他の接着剤
  3.  > コニシ株式会社
  4.  > ボンド ウルトラ多用途SU 120ml×5本

ボンド ウルトラ多用途SU 120ml×5本

販売価格 4,542円(税336円)
購入数
  • ↑
  • ↓

※複数商品をご注文の場合ショッピングカート表示の送料と実際に請求される送料の金額が異なる場合がありますのでご注意ください。
参考送料一覧はこちら。

詳細テクニカルデータ
商品名 ボンドウルトラ多用途SU
メーカー コニシ株式会社
特長 JAIA F☆☆☆☆

「無用剤」「弾力性」「多用途」等の優れた特長をもち、さらに、コニシボンドが独自に開発したシリル化ウレタン系樹脂「SUポリマー」により「速硬化性」を有した画期的な1液常温湿気硬化型接着剤です。

  • 従来の1液無溶剤系に比べると、立ち上がり強度が極めて高い。
  • クリヤーは硬化物が透明で、接着層やはみ出した部分が目立たない。
  • 金属、プラスチック、木材、石材、ゴム等広範囲被着体に良好な接着性を示します。(但しポリプロピレン・ポリエチレン・フッ素樹脂には接着できません。)
  • 硬化皮膜はゴム弾性体であり、耐衝撃、耐振動性に優れる。
  • 低温硬化特性が、1液ウレタン系、エポキシ系接着剤より良好である。
  • 無溶剤、無可塑。
用途
  • アクリル樹脂、硬質塩化ビニールなどの各種プラスチック材料の接着。
  • 初期の接着強さを必要とする接着用途。
  • 熱膨張係数差のある異種材料の接着。
  • 衝撃振動のかかる接着用途。
  • サーマルショック等の耐久性を必要とする接着。
性状 シリル化ウレタン樹脂系無溶剤形
仕様 NET.120ml×5本
発送 1〜3営業日後
ウルトラ多用途SU 性状
項 目 性 状 備 考
主成分 シリル化ウレタン樹脂
外 観 ベースト状
粘度[23℃] 20〜60Pa・s JIS K6833
不揮発分 95以上  JIS K6833
比 重 1.03±0.05 JIS K6833
ウルトラ多用途SU 接着性

1.各種被着材への接着強さ

(1)引張りせん断接着強さ

試験方法 被着材 材種 表面処理 接着強さ 破壊状態

引張りせん断
接着強さ

JIS- K6850

単位N/m

アルミニウム JIS A1050P アセトン脱脂 3.3 CF/AF
ステンレス SUS304 アセトン脱脂 3.2 CF/AF
軟鋼板 SPCC-SB アセトン脱脂 2.8 CF/AF
ABS   エタノール脱脂 3.5 CF/AF
ポリスチレン   エタノール脱脂 1.4 AF
硬質塩ビ樹脂   エタノール脱脂 5.8 CF
アクリル樹脂   エタノール脱脂 5.6 CF
ポリカー
ボーネート
  エタノール脱脂 3.8 AF
アサダ   エタノール脱脂 3.5 CF/AF

(破壊状態 AF:界面破壊、CF:凝集破壊、MF:材料破壊)
試験条件:23±2℃、50±10%RHで各被着材に両面塗布。塗布直後にはり合わせ。7日間硬化養生

(2)はく離接着強さ

試験方法 被着材 表面処理 接着強さ 破壊状態

引張りせん断
接着強さ

JIS- K6854

単位kN/m

軟質塩ビ エタノール脱脂 1.0 CF
SBR ※1 1.5 CF
牛革   1.5 CF

(破壊状態 AF:界面破壊、CF:凝集破壊、MF:材料破壊)
試験条件:23±2℃、50±10%RHで各被着材に両面塗布。塗布直後はり合わせ。7日間硬化養生
※1 #80の研磨紙で研磨後、アセトン脱脂


2.硬化物物性

項 目 物性値
50%モジュラス(N/m屐 0.53
100%モジュラス(N/m屐 1.04
最大引張応力(N/m屐 23.52
伸 び(%) 200

(条件) 2号ダンベル(厚さ 2弌法JIS K6301に準拠:引張り速度 100/min


使用法
  1. 被着材の錆、油、汚れ、離型剤などは必要に応じてサンドペーパーなど除去した後、塗料薄め液等の溶剤で脱脂します。なお、プラスチックや塗装面を侵さない溶剤(アルコールなど)を選択してください。
  2. チューブからビート状・点状塗布し、付属のヘラで塗り広げてください。
  3. 塗布後、直ちに貼り合わせて下さい。
    はり合わせ後必要に応じてテープ等の止め具で固定してください。
  4. 被着材の大きさ、形状、種類で変わってきますが、室温で4〜30分位で初期接着強さが発現します。
  5. 標準塗布量
    被着材 非多孔質同士   非多孔質/多孔質 多孔質同士
    塗布量 g/ 100〜130 130〜150  180〜200
    ※付属のヘラの塗布量:100〜130g/
    ※使用後はチューブの口をきれいにして、中の空気を抜いてキャップをしめてください。
    ※チューブの口に硬化物が付着した場合は取り除いてください。
    ※空気中の湿気で硬化するため、金属、プラスチック、ガラス、塗装面などの湿気を通さない材料同士の接着では、内部の硬化が遅れる場合があります。
    ※飲食物が直接ふれる部分の接着、補修には使用しないでください。

種類・用途

Shopping Cart

カートの中に商品はありません

ショッピングカートを見る